インド入国に必要なビザは事前に日本でe-Visaを取得しておくのが普通です。しかし残念なことにぼくはその申請を失念し、気づいたらe-Visa申請期限(到着4日前)を過ぎてしまっていたので、インド現地の空港で取得できる「アライバルビザ」で入国することにしました。地球の歩き方は読んでたのに…。アライバルビザのリスクは、とりあえず飛行機で現地の空港に降り立ってから申請するので、ビザ発給を拒否されたら入国できず、日本に帰らないといけないところです。ドキドキ。無駄なリスクを背負ってしまいました。
アライバルビザとは
アライバルビザ(Visa on Arrival)とは、事前申請不要で、インドの空港(6空港)に着いてからビザ申請できるというものです。なんと対象国は日本、韓国、UAEの3か国に限られているそうです。日本人で良かった~。
日本の空港にて
飛行機に乗るため羽田空港のエアインディアカウンターへ。インドの入国ビザを持っていないからといって搭乗拒否はされませんが、もし現地で入国拒否されたときに備えて、航空会社の誓約書に署名するように求められます。確か、帰ることになっても俺ら航空会社に文句は言うなよという内容だったと思います。まあ書かないと乗れないので書きます。

インド入国前にビザ代を払わないといけないことを見越して、ビザ代の2000ルピーだけ羽田空港で両替して作っておきます。レートがきついのは仕方ないか。しかも大きい単位でしか両替してくれないので、友達と分け合います。
インドの旅へ出発~
エアインディア機内はほぼインドみたいなもんですな。

インド(の空港)に到着
ついにデリー、インディラガンディー国際空港に到着しました。窓から見える大気汚染がヤバすぎる。空港はきれいすぎる。めちゃめちゃ歩きます。



アライバルビザのカウンターは41、42番でした。カウンターに座ってる審査官みたいな人と、ちょっと離れたところには支払いするカウンターが別であるので、両方通らないといけません。よくわかりませんがぼくは2周堂々巡りさせられました。待ち列はそんなに長くなかったですが、あんまり急いでくれないし突然審査官が減ったりするので、時間の方は期待しないほうがいいです。3か国限定のカウンターですが、日本語には全く対応しません。でも英語がいけるから全然大丈夫です。支払いはクレジットカード(VISA)使えました。審査自体は大して細かくはされませんでした。まあ対立しているパキスタンとかには敏感なのかもしれないけど。ぼくはパキスタンに入国歴もなければ親族にテロリストもいないのですんなり入国。さあインドだ~!


