EDM界の超有名曲たち。

hiyoko

国立医学部2年生。医学生の日常や合格までの勉強法、その他関連お役立ち情報をお届けします。受験生時代は東進衛星予備校・東進東大特進(5教科特待)・Z会で現役合格

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EDMにハマりかけているというそんなみなさんが速やかかつスムーズにEDM沼に入れるように、EDMの名曲・有名なおすすめ曲を紹介します。
語り始めるとキリがないので、1アーティストにつき厳選されし1曲ずつのご紹介とさせていただきます。それでは早速。

Martin Garrix/Animals

マーティンギャリックスはきれいなメロディの歌が目立つ曲作りが特徴ですが、Animalsはどちらかというと激しめの、「ザ・EDM」感のある一曲です。EDMの見本みたいな。歌詞は基本なく、一瞬、「なんとか、あーなもうす!」って時々言うくらいです。

Martin Garrixの良さに気づいたあなたは、彼の他の曲も聴いてみてください。「Higher ground」「Hold On & Believe」「Mistaken」あたりが綺麗なメロディで僕は好きです。
早歩きで学校まで歩いているときに最適なBPM(速め)、メロディー、迫力です。足取りがぐんぐん軽くなっちゃう。

Zedd/Clarity

ポップス系EDMの雄、ZEDDです。ZEDDからEDMを聴き始めたという人も多いのでは?
「Clarity」は美しいメロディラインにセンスが光る一曲。聴きやすくもあり、盛り上がれます。EDMのいいところの一つなのですが、にぎやかなDROPの中にどこか哀愁や切なさを感じるのも「Clarity」の特徴です。ライブの映像とか見てると、トリにもってきてることが多いような気がします。

ZEDDの他の曲で言うと、「Stay」「Beautiful Now」「Spectrum」などがあります。どれも超有名で、テレビ番組のBGMで耳にすることも多いです。実はEDMってよく使われがちなんですよ。特にVTR中のBGMが多い。最近はUSJでZEDDの宇宙のクラブがテーマのアトラクションやってました。
「Stay」にはジョナスブルーや中田ヤスタカによるリミックスバージョンが出ていたり、逆にZEDDによるMagic!の「Rude」のremixや、リリースはされていませんがDaft Punkの「one more time」のremixが有名です。

Marshmello/Wolves

ぼくが一番好きなDJ、マシュメロの「Wolves」です。マシュメロはアメリカ人のDJで、いつもマシュマロ型のヘルメットを被っており素顔を明かしていない、謎に包まれたDJです。ぼくはこの曲のおかげで英単語「wolf」と「wolves」を覚えることができました。
Marshmelloの十八番はなんといっても流れるような美しいフューチャーベース・バウンスですが、こういうキラキラしたポップス系の曲も作ります。ポップス系の曲でもMarshmelloの魅力は健在です。しかもfeat.セレーナゴメスということでもう最高です。Marshmelloの曲あるあるなのですが、歌詞はわりと分かりやすい英語なので、マネして歌えます。ちなみにこの曲のドロップ(あーはぁー)前最後の「to get to you」がどうしても「おわらいかいじう」に聞こえる空耳が発生してしまいます。これってぼくだけでしょうか?毎回お笑い怪獣が頭に浮かびます。ヤバいのは僕か。

似た感じの曲だと「Happier」「Here with me」「Friends」などはポップス系。
「FLY」「Moving On」あたりはいかつくて好きです。こっちの方がマシュメロの真骨頂という感じ。なんともいえない表情のマシュマロヘルメットが、表情を変えずいかつい曲を繰り出してくるのがもう最高にかっこいい。

こちらはアメリカで行われたULTRA2019のライブ映像。会場の熱気がよく伝わってくる映像ですが、ライブ映像で再生回数1800万回越えとはとんでもない人気です。Fly→Tell me→everyday の流れが好きですね。個人的にはこの頃にプレイしてた曲が好みかなぁ。YouTubeチャンネルの登録者数は5000万人越えと、人気のすごさが分かります。ぼくは学校で「登録者数マウント」をとります。みんなが聴いてるアーティストよりも多いから笑。

やはり、音楽性はもちろんですが、覆面で謎に包まれていて素顔を明かさないところがむしろ興味を抱かせるというか、魅力を増幅させているように思います。今流行ってるAdoを8年前からやってるみたいなもんでしょうか。

最も有名な曲は「Alone」です。なんかあんまり詳しくないですがフォートナイトというゲームで使われた?みたいでその人気も加わってきています。Marshmelloといえばこれ!な曲です。
またヒップホップとも親和性が高いみたいで、Juice WRLDとの「Come&Go」、Roddy Ricchとの「Project Dreams」、Logicとの「Everyday」など名曲ぞろいです。

Alan Walker/faded

アランウォーカーはノルウェーのDJで、ダンスミュージックで絶大な人気を誇ります。「Faded」のMVはYouTubeで40億回再生超え。EDMにしてはテンポが落ち着いていて聞きやすい曲が多いです。
Fadedは多くのDJにremixされていて、ティエストやダッシュベルリンのリミックスはとてもおすすめです。また、人気が出た時期やマスクをしているというちょっと似通った点からか、Marshmelloと対比されることも多いような気がする。

Jonas Blue/Perfect Strangers

Jonas BlueはイギリスのDJで、きれいなメロディーでちょっと南国チックな曲を得意としています。2018年リリースのアルバム「Blue」は「Perfect Strangers」「Mama」「Polaroid」「By Your Side」「Rise」など代表曲が多数収録されています。最近はBE FIRSTとのコラボ曲も出していました。

Galantis/No Money

Galantisは2人組(最近は1人で活動してるが)で、かなり独特な世界観を持つDJコンビです。ギャランティスの曲にしかない不思議な雰囲気がその中毒性を高めているように思います。
なかでも「No Money」はその世界観を示すのにふさわしい一曲。「No Money」「Runaway」「You」が御三家といったところでしょうか。デヴィッドゲッタとの「Heartbreak Anthem」もいい感じでした。ライブで披露していたNo MoneyのDillon Francis Remixはかっこよい。

R3hab/Lullaby

R3habの「Lullaby」は代表曲。Lullabyとのことですが子守歌にしては激しいですね。いろんなDJとコラボしていますが、特にKSHMRとの親和性が高いみたい。この曲はマイクウィリアムスとのコラボですが、これも納得のいくコンビです。
ちなみに日本がかなりお好きなようで、よく来日するし、「Sakura」「Karate」「Samurai」など日本にちなんだ楽曲を多く発表しています。嵐の曲をremixしていたり、こないだはJO1の曲に参加していました。closerやcomplicatedなどのremixもかっこいい。
また、曲がLINEミュージックから消えたり復活を繰り返したりするアーティストでもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ダンスミュージックにハマるには、まずは名曲に触れることです。いろんなアーティストを紹介しましたが、ここをEDMのゲートウェイとしてどんどんハマっていってほしい。