田舎の高校生が東大を目指して絶望した瞬間BEST3が深刻すぎる。

hiyoko

国立医学部2年生。医学生の日常や合格までの勉強法、その他関連お役立ち情報をお届けします。受験生時代は東進衛星予備校・東進東大特進(5教科特待)・Z会で現役合格

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こんにちは、今回は、田舎の高校生が東大を目指していて絶望する瞬間BEST3を発表していきます。やっぱ東大はレベル高え~。今だから笑い話だけど、受験生にとっては深刻な環境格差であります。

第三位:合格体験記が参考にならない

何度も目にしました東大合格体験記。東進の分厚いやつも毎年東大特進から送られてくるのでちゃんと開けてました、が、、、
ほぼ東京やないか~い
「いやいや東大は東京にある大学だから!」なんて理屈では説明できないほどに高すぎる東京出身比率であります。三大都市圏を除く地方の出身者は少なく、わが県なんてギリギリ数人載ってるって感じです。気になる方は合格体験記先頭ページの目次をご覧ください、、うぇーん。

第二位:催しに参加できない

さすが天下の東大入試。東大本体だけではなく塾、予備校、学生団体等さまざまな団体がさまざまなイベントを開催しています。なんて魅力的。が、もちろん開催地は東京。催しに参加したければ旅行になっていまいます。東大特進の授業に行くのも旅行。
(そんなぼくは東進模試の決勝大会のついででたまたま駒場祭にいけたものの、ひとりぼっちが辛くてすぐ退散した)

東大駒場キャンパス

第一位:ライバル不在すぎる

いやぁ~正直これに尽きます。自分の努力が正しい方向なのか、十分な量なのか(林修先生の言葉を拝借しましたが)、全く分からない。東進の東大模試を受けると、同じ高校内での順位が出るようになってるのですが、ぼくは自分以外が受けてるのを見たことがありません。いつも全科目1/1(1人中1位)と表示されていました。これは優秀な学校の子向けの機能だったか、、、

まとめ

このように、田舎出身には環境面で大きな足かせがありますが、その中で勝利してこそ本当の勝利なのでしょう。上流階級出身の将軍よりも、大変な環境から成り上がってきた将軍の方がいいって、誰かが言ってました。でも少しでも環境の差が埋まることを願って…。