【高1で医学部E判定からの現役合格】初めて受けた模試を発見。成績大公開。

hiyoko

国立医学部2年生。医学生の日常や合格までの勉強法、その他関連お役立ち情報をお届けします。受験生時代は東進衛星予備校・東進東大特進(5教科特待)・Z会で現役合格

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受験生時代はたくさんの模試をこなしていたハズなのですが、その結果表が受験終了後に散逸していまい、自分でもどのくらいの成績だったのかよく分からなくなってしまいました。受験が終わってすぐに東進のサイト(東進学力POS)にもログインできなくなったので、東進の模試の結果(電子版オンリー)は全部見れなくなりました笑。

しかしなんと!なんとなんと!
こないだ帰省ついでに実家の本棚をガサゴソ掘り返していたら、高1で初めて受けた共テ模試の結果表を発見しました。この時は東進には通っていなくて外部生だったから、成績を紙媒体でもらっていたため残っていたようです。開けてみると…なんと懐かしい。
ここから良く頑張ったなあと、まるで受験生3年間が蘇ってくるかのようであります。

今回は、医学部現役合格への道のりを、そんな初回の模試の結果から振り返ります。
当ブログ初めての、リアルな成績大公開であります笑。

初めての模試!

リアルにこれが初めての模試でした。東進の6月共テ模試(全国統一高校生テスト高1生部門)でした。共テ形式の問題を解くのも初めてで、ドッキドキだったのを覚えています。まだ塾に通ってなかったので、周りで模試を受けてる子がすごい奴らに見えてずっとビクビクしてました笑。
そしてその結果がこちら。

模試の結果

ちょっと恥ずかしいですが笑。
得点は
英語 82/200 (リーディング45/100、リスニング37/100)
国語 142/200 (現代文76/100、古文31/50、漢文35/50)
数学78/200

3科目合計 302/600となりました。

となりました。成績表に数学だけ内訳(数学1と2)がなかったり、急に英語の総得点だけ小数点付きで「82.0」と書いていたりと謎のある成績表ですが、しっかりホンモノです。
一応どの項目も偏差値50は超えていて、当時のぼくには嬉しい記録だったと思います。まあ圧倒的に国語が牽引していますが笑(共テ本番まで国語頼みの体質は変わりませんでした)。

いつも付いてる謎の表。見方は分かるが使いこなせたことがない。
大好きな表。端的で分かりやすいでしょう?

得点による大学ランクの判定では、だいたい「上位国公立大」になるそうです。「上位国公立」とか「有名国公立」とかいう適当な区分のせいでよく分かりませんが、たぶん筑波大とか大阪公立大とかっすかねえ。
よく考えたら一つの表に国公立も私大も詰め込まれていて謎な表ですが、なんか分かりやすいと思うので毎回楽しみにして見ていた表であります。

医学部はE判定

当時のぼくが書いた第一志望校は地元の国立医学部でした(どこ大学かは隠させてね)。ぼくが知りうる、たぶん地元で一番賢い学校として選ばれたようです笑。余裕でE判定。(今から考えれば共テの国数英3科目だけで医学部の判定するなんて雑ですが、高1ができる最も詳細な判定はこれか。)
まさかここから後期で医学部狙うと言い出すまで成長するとは。

「第2志望」の京大工学部も余裕でE判定。学科と言う概念はないようです。

「第3志望」の地元駅弁大学(文系学部)です。同じ高校から行く人が最も多い大学です。こちらは、近所にあるリアルに行けそうな大学という枠で志望校に選ばれたようです。E判定だらけになって萎えないように、と思って選んだのでしょう。確かにリアルに狙ってもよさそうな判定ですが。そもそも文系理系どちらにという考えもなかったので、適当にバリバリ文系の学部を選んでいます。

第5志望は一橋大商学部。余裕のE判定です。なかなかどれも厳しいですね。

こんな結果だったので、当時は地元の国立に行きたいなあ、「上位国公立大」にいけたら御の字というくらいの考えでした。それがいつの間にか、東大だとか医学部だとか目指すようになって、結局医学部に現役合格できました。この模試がその原点です。なつかしい。

ちなみに今回は302点/600点でしたが、ここから高3秋には550/600まで成長し、ラストチャンスを掴んで全統高決勝にも進出するまでになりました(その時の記事がこちら)。

不思議なことに、ちゃんと勉強すればちゃんと伸びるものです。この模試を発見して、このことを再認識しました。当ブログでもそのエッセンスをたくさん発信していますので、ぜひ参考にして欲しいです。

この結果をもとに校舎長さんと3者面談して大量の講座を勧められたのも思い出しました笑。