大学生におすすめのウルトラ神最高ノートアプリ「Goodnotes」

hiyoko

国立医学部2年生。医学生の日常や合格までの勉強法、その他関連お役立ち情報をお届けします。受験生時代は東進衛星予備校・東進東大特進(5教科特待)・Z会で現役合格

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ごきげんよう!
大学に入学して変わることのひとつが、授業の形式です。高校生までは黒板を紙のノートに写す、紙のノートで問題を解く、という形式がメインでした。しかし!大学では、授業スライドがPDF(データ)で配布され、その内容を教授が話していく、というタイプの授業がほとんどになります。今まで紙で勉強していたのに、どうやってこの新しい形式に対応すればいいのか…。
これに対応するのが、Goodnotesです!!!
今回は、大学生の必須道具、Goodnotesをご紹介します。

Goodnotesの機能

GoodnotesはiPadを中心に人気のあるデジタルノートアプリです。他にもノートアプリはいろいろありますが、Goodnotesのすごいところは、まず資料の取り込みが圧倒的にラクで、外部のサイト上で配布されている資料をすぐに取り込んでその上からメモを書き込むことができます。書き味もサイコー。また、さまざまなツールが用意されています。検索もできて、資料がたくさんあってもお目当ての資料をすぐに見つけられます。AIアシスタント機能もあるらしい(使ったことない)。東進の授業で青木純二先生がGoodnotesを使っていたので、それもあって馴染みがあります笑。

授業でGoodnoteを使う

それでは、大学の授業でGoodnotesを使っていきましょう。まずは授業資料をGoodnotesに取り込むのですが、とても簡単に、感覚的な操作で取り込めますし、速いです。そしてメモ機能を使ってタッチペンでメモしていきます。これが最大の推しポイントで、拡大して書いたり、色を変えたり、文字を移動させたり、自由自在です。紙で書くよりも明らかに速く、途中でレイアウト変更したりコピペもできるので、書き直したり何度も同じことを書く作業を無くせます。ストレスフリー。初めてでも操作しやすい。作った資料はフォルダ別にまとめれば、簡単に管理できます。Windowsのエクスプローラーより断然使いやすい。
あと、パスワード付きで配布された資料も、Goodnotesで一度入力すれば次からは入力不要なのも地味にウレシイ。

料金体系

肝心の料金なのですが、サブスク型とApple端末限定の買い切り型があり、長期で使うなら買い切りがかなりオトクになっています。対してサブスク版では、Apple製品以外への対応や、メジャーアップデートがあっても最新版を使い続けることができます。ぼくは現状のGoodnotesの機能で十分満足だと思ったので、買い切って使っています。現状の機能については、ぜひ無料トライアルでお試しあれ。